台風の中 人生初富士登山

どーも、勘弁小太郎です。

随分と時間が空いての更新になっちった。

時間って経つのがめっちゃ早い。

やらなきゃーって思ってるのにやらないまま進んだ時の時間って後悔しかないよね。

今回は何かあったからやるのではなく、もっと自分の人生を素直にアウトプットしていこうかなって思ったから。

自分の為にやるデジタル日記みたいなもの。

まさに、ブログだよね。

多くの人の為になるような、知識とかを発信できたらいいなって感じているんだけど、自分でブログを運営することにまだ全然慣れてないから、とにかく日々のことを発信していく感じにします。

そんな事思いながら久々にワードプレス使用してるけど、めっちゃ使いやすくなってるじゃん。

ど素人のおれでも使いやすくなってるんだろうなって思っちゃう。

ど素人って持つべきはツールだよね。

いいツールありきなのよ。

弘法じゃないから、筆めっちゃ選びたいじゃん。

「ふむふむ。この毛先は実に素晴らしい。どの角度から書いても綺麗に書けるのお。」だなんてさ。

そんなツール(道具)の大切さを最近は、痛感してるんだよね。

最近、アウトドアにめっちゃはまっている。

って言うより、ハマりかけている。

元々、外や自然で遊ぶのは好きだけど、道具を揃えないと楽しめそうもないキャンプ、釣り、山登り、ダイビングとか遠ざけてたけど、のめり込みつつある。

去年は渓流釣りに連れて行ってもらって、今年は自分で道具を揃えて行った。

友人に連れられスニーカーで筑波山へ行き山頂の感動を味わった。

小学生の修学旅行以来の感動だ。

そんなんで友人が履いていたトレッキングシューズが眩しくて眩しくて。

買っちった。

登山も前から興味があった。

離島でいかに遊び倒せるのかを考えるのにアウトドア全般は切っても切り離せない。

このノリで富士山行っちゃうぜー!

って事で、装備を揃える。

無課金ユーザーのままでは、富士山には太刀打ちできないのは、流石のおれでもわかる。

とても吟味した。

ザックひとつを手に入れるのにもめっちゃ調べた。

使い勝手じゃない、デザインだ。

そう、おれはアホなんだ。

でも見てくれ、この可愛いザックちゃんを。

“いいね”ひとり。。。

世知辛いですわ。。。

それでもおれはこの子を愛でてる。

そして、装備への課金は12万ぐらいになってた。

恐ろしくて計算してないよ。

7月21日に友人と筑波山へ行った。

憧れのトレッキングシューズを履いてだ。

これまためっちゃかわいい。

装備揃えての筑波山はスニーカーとは断然違いだった。

そして山頂へ。

雲一面で景色分からない。

でも来週は富士山の山頂でテンション爆上げだぜー!

って思っていたら、

台風、襲来

晴れ男だし、天気に左右されないつもりだったが、台風直撃。

疑心暗鬼の中、富士へ。

前泊しており、プランは朝一からの弾丸登山。

山小屋での宿泊は想定していない。

アホである。

それでも12万課金している。

何かがおれをつき動かす。

起床すると晴れていた。

しかし、富士市にいるものの、富士山は見当たらない。

とても曇っている。

計画では5合目まで、いき状況を判断すると決めている。

雨すごい。

風すごい。

けど、ここまで来たし。。。

そこで6合目まで行ってみることに。

6合目着いた。

救助隊?の人に言われた。

「まだ先にいく?」

頭が悪いなりにわかる。

こういうシチュエーションにはアンテナビンビン。

(「絶対、行くなよ」)

って言ってる。

この翻訳は流石のグーグル先生にも厳しいだろう。

とっさに応えた。

「6合目目標で来たんです」

おれの初富士登山は終わった。

終わった。

終わった。

この時、おれには妙な気持ちが湧いてきた。

悔しい。

絶対くる。

けど、違う山たちを制覇してから、ここに戻るからな!!!!!!!

この気持ちはわかるだろうか。

少年漫画と同じだ。

少し練習試合などして、次の試合で全国1位と対戦し、圧倒的な敗北をする。

しかし、少年たちは、それを糧に練習をし、数々の強敵-ライバル-たちを倒す。

アイシールド21をイメージしてほしい。

筑波山が恋ヶ浜キューピットなら、富士山は王城ホワイトナイツだ。

そんなことを思いながら下山した。

そんな中、ご老人たちの一行が登山している。

おれは感じた。

雪の日に、屋根の雪かきをして亡くなる老人。

台風の日に、船の様子を見たまま帰って来ない老人。

こう言うことか。

妙に納得した。

中国人に関しては、半袖半ズボンのサンダルにポンチョで登山。

妙に納得した。

少し登るのと全く登らないのでも、感じることは違うのだなってポジティブに考えてみたり。

それにしても富士山は所々ゴミが多かった。

そんなんで、おれの富士登山は終了。

せっかくなのでコウモリ洞窟へ行き、富士山の眺めがいい露店風呂へ。

もちろん富士山は見えない。

こんなにも富士山の近くにきて、一度も富士山を拝むことなく帰宅した。

本当に富士山はあるのだろうか。

全ては、この天気のせいである。

晴れ男のおれでもダメだった。

願えば晴れにできる能力があると思っていたのに。

そんな能力。。。

あった。

新海誠監督の最新作「天気の子。」を観ることに決めたのはこの時だった。

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