まだバイトで消耗してんの? 大学から100万円もらった話

どーも勘弁小太郎です。

久々の更新ですよ笑

今までと方向性を変えているのが分かりますか?

サムネを自分でつくってみたんですよ! いぇーい!

まぁ今までと言っても4つしか出してないので方向性とかクソもないですね笑

ちなみに今回の話は奨学金オチではないですからね笑

本題にいきましょう。

 

1.バイトすることは悪なのか

自分の置かれている状況によっては悪になると思います。

今回、煽るスタイルのタイトルになっていますが順序立ててお話しますね。

まず勘弁小太郎は学生中バイトはしていたのかどうか?

がっつりやってました!笑

最近「学生の時にバイトをしていると時間が無駄」「バイトあるなら違う時間にコミットしろ」みたいな風潮になってきたりしていると思うんですよ。

ぼく、これには賛成です。

賛成しつつもバイトをしていたのは、自分がしてみたかったことをお金を貰いながらできたからです笑

たくさん勉強できたと思います。

その辺の話も今後していきますね。

しかし

いくつかバイトをしてきたぼくですが、

お金もらうより時間を無駄にした感があるのもいくつかあるんですよ。

もし、学生のうちに色々挑戦してみたいことがあるのにも関わらず、

お金がないからっていう理由だけでバイトをしているのであれば、

そのバイトは悪になります。

そんな学生さんたちの参考に少しでもなればいいなと思って話します。

 

2.今一度自分の環境を考えてみる

ぼくは大学生という夢のような響きに希望しか抱いていなかったです。

何でも自分でできるという自由と責任。

しかし、入学したものの授業受けてバイトするもんもんとした日々。

そんな情熱もない自分に嫌気がさして、高校の時に情熱を注いでいた剣道を大学でもやれば何かが変わるかもってことで、

部活の剣道部に入部しました。

スポーツやっている時って、

身体を動かして疲れるから、

やっているつもりになっていることに気づいたのが大学2年生の時。

なので、部活をやめました。

でも、何かをやりたいと思うぼく。

もんもんとした日々にめっちゃ焦っていました。

というのも、ぼくの親父は経営者です。

ものづくりに関する会社を一族経営しておりぼくで4代目になります。

ぼくの夢は、その会社を世界一にすることです。

世界で一番、ものづくりを持って、みんなに驚きと幸せを提供したいと思っています。

だからこそ、大学で何かを成したいと思っていました。

紆余曲折あり、決心します。

ものづくりに関する学生団体を立ち上げる!

なぜ、この考えに至ったかは色々ありますが、

0から1を生む大変さ、

将来、社長になる上で磨いていかなければならないマネイジメント力、

せっかくの学生生活なので一生の同志に出会いたい。

これが主な理由です。

しかし、ものづくりをするにあたってお金はとても大事になります。

大学に相談してみると、意外な返事。

大学が、学生の自主的活動に対してお金を援助する制度があるっていること。

その時はもう3年生になったばかり。

2年間その制度を知らずにいたです。恐ろしーい笑

その制度は、学長などの大学を運営する方々の前で自分たちがやりたいことをプレゼンして採択されます。

採択されると最高50万円を援助していただけます。

最高額の50万円を2年間分頂いたので、

100万円

になったわけです。

そんなわけで、今一度自分の環境を見直してみると意外な制度があったりするかもしれません。

また最近ではpolcaなどといった個人クラウドファンディングなどもあります。

バイトだけがお金を稼ぐことではありません。

クラウドファンディングや大学にプレゼンしてお金をもらうことは悪いことではないです。

楽をしてお金をもらっているようなイメージがあるなら、その考え方は改めた方がいいかもしれません。

これから自分がやりたいと思うことに価値を見出して、お金を支払ってくれるわけです。

言うだけ言って、お金をもらって、違うことにお金を使ったら、それは詐欺です笑

自分がしたいことを明確に伝えて、真摯に全力でお金を使えばいいのです。

 

3.さいごに

何事にも挑戦してみないと分からないことが多いです。

ぼくも、ものづくりをしたいと思って行動してみたら大学の制度に出会いました。

自分のいる環境をもっとフルに使わないと勿体無いです。

もし、これを読んで少しでも行動の原動力になったら幸いです。

自分のことに対して語り足りないところが多くて、薄っぺらいブログになっているかもしれません。

今後は、自分の生い立ち、学生団体でしていたことなど

自分が経験したことや、今後の夢なども話していきたいと思います。

 

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